二十三やの由来
梳櫛(スキグシ)の事を唐(今の中国)から来たので唐櫛(トウグシ)と云い櫛(クシ)と合せて10+9+4=23から二十三や(ニジュウサンヤ)と云います。
創立者半七郎が文政5年(西暦1822年)、京都において櫛を作り始め以来、材質の良さと、洗練された技術を保ち、髪の美しさを守りつづけております。ほど良い重さと、通りのなめらかさが髪を傷めず使い込む程良くなります。
伝統の本つげ櫛、つけ材の小物のいろいろ取扱っています
つげ櫛はほど良い重さとなめらかさが髪を傷めず、
使う程に艶を増し深く落ちついた味わいが出て来ます。
本つげくし、筋立、櫛類はいろいろ揃えております。
つげ材、髪飾り、玉かん、平打、毛止、ひげ用櫛、まゆ毛お手入用櫛、耳かき、とき櫛、セット櫛、大きさもいろいろあります。